代表「絵美里」の婚活体験談
今回は妻の絵美里から、彼女の婚活体験談をお届けします。
今、婚活が思い通りに進まずに悩んでいる方にとって、この記事が少しでも前に進むための励みになれば嬉しいです。
1.出会いを求めて海を渡った、お見合いの日々
私は中国の福建省出身です。「いつか誠実な日本人男性と結婚して、温かい家庭を築きたい」という強い想いがあり、複数の結婚相談所に登録して婚活をスタートさせました。
実際にお見合いのために日本へ足を運び、何人もの方とお会いしました。でも、なかなか「この人だ」と心から思えるご縁には恵まれませんでした。
お会いしてもピンとこなかったり、お互いの描く将来の価値観がズレていたり。
何度も期待しては落ち込むことを繰り返し、正直なところ「私にはもう無理かもしれない」「一生独りかも」と心が折れそうになる時期もありました。
2.諦めかけたその時、画面越しに訪れた転機
それでも諦めきれず、「環境を変えてみよう」と別の結婚相談所に思い切って入会し直すことを決意しました。
すると、驚いたことに入会からわずか1週間ほどで、今の夫である智之とのお見合いが決まったのです。
当時、私は中国の福建省に戻っていたため、最初のお見合いはオンラインで行われました。画面越しでの初対面でしたが、第一印象は「とても優しくて、すごく話しやすい人」。モニター越しからでも、彼の温かい人柄がまっすぐに伝わってきました。
それからの約3週間、私たちはWeChatを使って毎日メッセージのやり取りを重ねました。彼は、日本での生活のことや何気ない日常の出来事をとても丁寧に教えてくれ、離れていても距離を感じさせないほどの安心感を私に与えてくれました。
3.初対面、そしてプロポーズ
そしてある日、私は再び来日し、ついに彼と直接対面する日を迎えました。
実際に会った彼は、ビデオ通話で感じた印象と全く変わらず、誠実で優しい人でした。
私のためにデートプランもしっかりと考えてエスコートしてくれ、「この人となら、きっと一緒に穏やかで幸せな家庭が築ける」と心から思えた瞬間でした。
その後、私が中国に戻ってから2週間ほど経った頃のことです。
なんと、オンライン通話の中で彼からプロポーズを受けました。飾らない、とても自然な言葉でのプロポーズで、胸がいっぱいになるほど嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。
そこからはまさにトントン拍子。初めてのオンラインお見合いからわずか2ヶ月弱という「スピード婚」で、私たちは夫婦となりました。
4.「うまくいかない時期」には、必ず意味がある
今振り返ってみると、婚活中にたくさん悩み、涙を流したあの苦しい期間も、すべては「彼に出会うために必要な時間」だったのだと心から思えます。
なかなか良い出会いがないときこそ、自分自身の本当の願いに気づけたり、人として成長できたりするものです。
そして、本当にご縁のある運命の人に出会えた時には、それまでの苦労が嘘のように、不思議なほど物事がスムーズに進んでいきます。
5.諦めずに続ければ、きっと出会えます
現在、婚活の壁にぶつかって悩んでいる方や、年齢や環境に焦りを感じている方もたくさんいらっしゃると思います。
でも、大丈夫です。諦めずに一歩ずつでも進み続けていれば、あなたにぴったりの方と必ず出会うことができます。
私たち「心&心」では、私自身の国境を越えた婚活の経験と、サポートに入ってくれている夫の男性目線の両方を活かし、皆様一人ひとりの心に寄り添った手厚いサポートをお約束します。
もし、ほんの少しでも「話を聞いてみようかな」とご興味を持っていただけましたら、どうぞお気軽にご相談くださいね。
一緒に、あなただけの幸せなご縁を見つけていきましょう。



